ギムネマ茶

こんにちは。
今回は血糖値が気になる方へオススメのお茶をご紹介いたします。

斯く言う私も、数年前に血糖値が上がり、運動や食事療法で頑張ったのですが全く続かず。
お医者さんに厳しいことを言われ続けていた中、みつけたのがこのギムネマ茶。
もちろん、ギムネマ茶を飲んだだけで改善できたわけではありませんが、食事、運動と合わせて飲み続けた結果。
かなり低い数値になっております。

ギムネマ茶とは

食べ物の甘さを感じさせなくする、ギムネマ茶とは?原材料になっているのは、インドやアフリカなどの一年中気温の高い地域に原生しているギムネマ・シルベスタという植物の葉です。この葉をしばらく噛んでいると、味覚が変化して甘みを感じなくなることから、ヒンズー語で「砂糖を壊すもの」という意味を持つグルマールと呼ばれていました。

ギムネマ茶の効果

ギムネマ茶の効果効能は、葉から発見されたギムネマ酸によるものです。ギムネマ酸にはブドウ糖に似ている構造を持つグルクロン酸が含まれていて、甘みを感知する受容体と反応するため、甘みに対する感覚が鈍くなり、美味しいはずの砂糖がただの物体になってしまいます。ギムネマ酸は甘み以外の苦みや辛み、酸味などには反応しないため、ダイエットをしたいけれど甘い物がどうしてもやめられない時に最適です。 ギムネマ酸には、糖質に関するもう一つの効果効能があります。それは、小腸からの糖質吸収を抑える働きです。吸収されなかった糖質は大腸で分解されて別の成分として吸収されたり、食物繊維と同じような効果を発揮して、老廃物と一緒に体外に出されたりします。糖質としての吸収が抑えられるので、血糖値に影響を与えなくなり、肥満の原因になることも少なくなると言われています。 さらに、ギムネマ茶は虫歯予防の効果もあると言われて、虫歯発生の原因となる不溶性グルカンの合成を抑えてくれます。 ギムネマ茶の効果的な飲み方は、食べた直後に飲むことです。食前や食事と一緒に飲めば、味覚が鈍くなるので食事が美味しくなくなり自然と食べる量が減ってきますが、食事を楽しみたい時は食べた後にギムネマ茶を飲んだ方が、食べ物の味を変えることなく糖質の吸収を抑えられます。 食後にギムネマ茶を飲む時に気を付けたいのは、鉄分不足です。ギムネマ茶には糖質だけでなく、鉄分の吸収を阻害する効果があるので、食後に飲んでいると必要な鉄分が補えなくなってしまう可能性があります。ですからギムネマ茶を飲んだ後、味覚が戻ってきてから食品やサプリなどで補給しておきましょう。 ギムネマ茶は甘みを抑える性質があるので、比較的苦みが強いお茶になっています。苦くて飲みにくい時は、紅茶や麦茶などの飲み慣れたお茶とブレンドしてみて、徐々にギムネマ茶の割合を増やしていくと飲みやすくなります。ギムネマ茶はノンカフェインなので、カフェインが含まれているお茶がブレンドされていなければ、寝る前に飲んだとしてもカフェインの働きで目が冴えてしまうことはありません。

 

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